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神奈川県出身 鹿児島県在住 高校卒業後、鹿児島市の鍼灸学校に通うために来鹿。鍼灸学校を卒業するも、絵の才能を見出され、鍼をペンに持ちかえる。絵を学んだ経験はなく、独学で主に色鉛筆を用いて独特のイラストを描き上げる。
規格
ブッポウソウ(仏法僧、Eurystomus orientalis)とは鳥綱ブッポウソウ目に分類される鳥である。 「ブッ、ポウ、ソウ」という鳴き声がこの鳥の声だと信じられていた為この名がついた。 特徴的な口ばしと色鮮やかな体がキレイですね!
ハヤブサ(隼、Falco peregrinus)は、タカ目ハヤブサ科ハヤブサ属に属する鳥類。 飛翔の速さが特徴的でいつも高いところから獲物を狙います。 天高くから颯爽と飛び立つ荘厳な様がかっこいです!
フクロウ(梟、Strix uralensis)は、動物界脊索動物門鳥綱フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類されるフクロウ。 特徴的な泣き声で広く知られているフクロウです。 その独特の体つきと愛くるしい雰囲気を描いていて、見ているとやすらぎます。
イカル(斑鳩、鵤、学名:Eophona personata)は、スズメ目アトリ科の鳥類 木の実を好んで食べるため「マメマワシ」、「豆割り」などと呼ばれた。 頑丈で鮮やかな黄色の口ばしと頭ややしっぽのきめ細かい黒が綺麗ですね!
カツオドリ(鰹鳥、Sula leucogaster)は、動物界脊索動物門鳥綱ペリカン目カツオドリ科カツオドリ属に分類される鳥類 魚類の鰹から逃げて来た小魚を狙い空を旋廻する光景から漁師に鰹鳥と呼ばれるようになった、空から獲物をめがけ急降下している様子でしょうか。
カワセミ(翡翠、学名:Alcedo atthis)は、ブッポウソウ目カワセミ科に分類される 渓流の宝石と譬えられるようにその体色は鮮やかな色をしている実際に青や緑の色をしているのではなく光の加減でそのように見える。 鮮やかな色合いと機敏な動きがまるで生きているように感じます。
キジもヤマドリもどちらもキジ目キジ科の仲間で、キジは日本の国鳥である。 どちらもオスには長いしっぽをもちその体格に特徴が出る。 対峙した二匹の鳥の姿が描かれています。二人はどんなことを思っているのでしょうか
ムクドリ(椋鳥、学名Sturnus cineraceus)はスズメ目ムクドリ科の鳥 名前の由来はムクドリが椋の木の実をよくついばむところから来ている。群れを形成する習性とムクドリらしさがかわいらしいです。
ライチョウ(雷鳥、学名:Lagopus mutus)とはキジ目ライチョウ科の鳥 ライチョウは日本では特別天然記念物であり、冬でも高山で暮らす鳥です。一年中高山で暮らすのは天敵から避けるためであり、季節にあわせ体毛が変化する特徴があり、冬場には純白の羽毛になる。 冬の高山で純白をまとった雷鳥の姿はとても神秘的ですね!
サンコウチョウ(三光鳥:学名Terpsiphone atrocaudata)はスズメ目カササギヒタキ科の鳥 日本へは夏鳥として渡来し、囀り声が「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」と月、日、星、と聞こえることから三光鳥と呼ばれる。 小柄で長い尾、かわいらしい色合いで実際に間近で見ているようです。
タマシギ(珠鷸:学名Rostratula benghalensis)とは、チドリ目タマシギ科に分類される鳥 鳥類ではめずらしく一妻多夫でありメスが複数のオスに対し求愛行動を取り、産卵後はオスが一羽で育てる。 水辺に住む習性と口ばしが赤くなったメスの姿がかわいいですね。
トキ(朱鷺、鴇、鵇、学名:Nipponia nippon )とは、コウノトリ目トキ科の鳥 学名がニッポニア・ニッポンと言い「日本を象徴する鳥」などと呼ばれる。 絶滅危惧種で日本や中国等で保護、繁殖を行っている。 トキの独特の長い口ばし、風貌や色彩が描かれています!